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明光の振り返り授業

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明光の振り返り授業

明光の振り返り授業

生徒が「なるほど、わかった!」「次に同じような問題が出てきたらこう解こう!」など、自ら主体的に考え、本質的に理解するためには、“学びの振り返り”がとても重要です。
明光義塾では、生徒自身による“学びの振り返り”を行うために、振り返りノートを使った、振り返り授業を行っています。

振り返り授業とは?

振り返り授業とは?

振り返り授業では、「学ぶ」と「振り返る」を一つのサイクルとして取り組みます。生徒と講師は、振り返りによって「わかったこと」「わからなかったこと」を確認し、気づき、学びを共有します。生徒自身の言葉や文字で自分の考えを表現することで、様々な気づきを得ることができ、本質的な理解の定着を図ることができます。
また、振り返ることで、授業で学んだことを今後の授業にしっかりと活かすことができます。

振り返りノート

“学びの主役は生徒”。
『振り返りノート』には、そんな想いが込められています。

講師と学びを共有しながら、生徒自身が自分の学びを振り返りノートに記入していきます。
授業中に「わかったこと」「まだわからないこと」をノートに記入することにより、学びに対する主体性を育みます。
何を記入すればわからない場合は、講師がそっと生徒をサポートします。

振り返りノート

振り返り授業の流れ

01
前回の授業の振り返り

前回の授業で学んだことやわかったことを生徒が講師に説明します。
前回の学習内容を振り返り、今回の授業との結びつきが生まれ、効果的な学習につながります。

前回の授業の振り返り
02
宿題確認、チェックテスト、今日やることの共有

前回出た宿題の確認やチェックテストを行ったうえで、今日やることを講師と共有します。

宿題確認、チェックテスト、今日やることの共有
03
ポイントの確認と問題演習

学習内容のポイントを確認し、問題演習を繰り返します。講師は問題の答えや解き方をすぐに教えるのではなく、生徒が自分で考えられるよう、適切なヒントを出しながら授業を進めていきます。

ポイントの確認と問題演習
授業中の振り返り

生徒は授業中にわかったことを講師に説明し、その内容を振り返りノートの「わかったこと」欄に記入します。自分の言葉や文字で表現することで、より一層理解が深まります。

ポイントの確認と問題演習授業中の振り返り を繰り返します。

授業中の振り返り
04
授業全体の振り返り、次回までの宿題の決定

授業の終わりに、今日の授業の振り返りを行い、今日の「わかったこと」を講師に説明します。生徒自身が説明することで、学習内容の理解が一層進みます。また、次回の授業までの宿題を決めます。

授業全体の振り返り、次回までの宿題の決定

生徒・保護者の声

子ども自身がどう感じているのかわかるようになった

中1保護者

わからないことを先生に質問するようになり、授業に積極的に取り組むようになった

小6男子

子どもが塾で学んでいる内容を把握しやすくなった

中3保護者

前回のわかったことを踏まえて授業を進められるので次の単元もスムーズに学べる

中3女子

「塾で何やったの?」と家で聞いたときに、具体的に答えてくれるようになった

小5保護者

わからないこと・苦手なことを把握できるので、自習の質があがった

中3男子

よくあるご質問

Q
他の授業とはどう違うのですか?
A
振り返り授業は、学校や一方的な学習塾のように講師が一般的に教える授業ではなく、生徒が振り返りノートを使いながら進めていく授業です。「学ぶ」と「振り返る」を一つのサイクルにして取り組むことで、本質的な理解の定着を図ります。
Q
振り返りノートを自分で書くのは難しい気がするのですが…?
A
講師のサポートを受けながら、講師と一緒に振り返りを行います。最初は「うまく振り返れない」、「振り返りノートにうまく記入できない」ということもありますが、講師のサポートを通じて、徐々に自分で振り返ることができるようになります。
Q
振り返りノートは保護者も見ることはできますか?
A
お子様が記入した振り返りノートは、定期カウンセリングでご確認いただきます。お子様の塾での学びを共有し、学習の見える化を進めてまいります。
Q
保護者が何かすることはありますか?
A
自宅でも、今日の授業で「わかったこと」「まだわからないこと」を、お子様に問いかけてみてください。自宅でも振り返ることで、学びがより定着します。
Q
振り返りをすると、教えてもらえる時間が減るのでしょうか?
A
明光義塾では振り返りそのものが「質の高い学習」と考えています。学習内容を振り返ることにより、学習理解が一層進みます。また、振り返りを実施し、生徒が主体的になることにより、学習進度も問題なく進めることができます。

「やりっぱなしの学び」から「自ら気づき成長する主体的な学び」へ

東京学芸大学 教授 森本康彦

明光義塾の振り返り授業への助言を行っている。
専門は教育工学(eボートフォリオ、eラーニング、情報モラル教育)。近年は、タブレットを活用した教育の導入・普及に尽力。

森本康彦

現在、日本だけでなく世界が子どもたちによる主体的な学びを求めています。なぜならば、知識は他から与えられるものではなく、自らが思考・判断することで獲得し、構成するものであることがわかってきたからです。
文部科学省では、この新しい学びを”アクティブラーニング”と呼び、その大切な視点として、「子どもたちが見通しを持って粘り強く取り組み、自らの学習活動を振り返って次につなげる、主体的な学びの過程が実現できているか」と指摘しています(1)。
たとえばスポーツを考えてみてください。毎日、ただ与えられたメニューを闇雲に練習しているだけではなかなか上手くはならないでしょう。これは「やりっぱなしの練習」とも言えるのではないでしょうか。本来なら、一つ一つのプレーに対し、「どうしたら上手くいくか」「次はこうしてみよう」などと、コーチからのアドバイスを参考にしながら、自身のプレーを振り返ることで、多くの気づきを得て、日々成長していくと同時に、学んだことを、次のプレー、次回の練習、そして本番の試合につなげていくことが求められます。
学びにおいても同じです。ただ問題を解くだけの勉強は「あまり意味のない、やりっぱなしの学び」そのもので、すぐに頭の中から消えて無くなってしまいます。一問一問、「なぜだろう?」「なるほど、わかった!」と密に振り返りながら学ぶことで、パターンで覚える勉強ではなく、本質的な理解を伴う効果的な勉強になります。「学んだら振り返る」を習慣化させ、自ら気づき成長できる主体的な学びを創って行ってください。
【参考文献】
(1)文部科学省,”教育過程企画特別部会における論点整理について(報告)”,平成27年8月26日

学びを振り返ることの利点
生徒
  • 様々な気づきや発見があると同時に、言葉や文字で自分の思いを表す(外化)ことにより、本質的な理解をもたらし、定着が図られます。
  • 授業で学んだことを後の授業に活かすことを可能にし、授業間をシームレスにつなげる役割を担います。
講師
  • 生徒の学習状況を把握する資料になると同時に、これをもとに、適応的な生徒への学習支援(躓きに対する足場かけ)を可能にします。
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